以前、タイの AEON Thailand公式サイト の「AEON Classic Card」について、申し込み方法や必要書類の記事を書いたのですが――
今回はその続編。
実際に申し込んだAEONクラシックカードが無事到着したので、
- 申し込みから到着まで何日かかった?
- 審査中の流れは?
- 電話確認は来た?
- 実際どんな感じで届く?
このあたりを実体験ベースでまとめます。
※本記事の内容は執筆時点の情報です。審査基準・必要書類・発行条件・対応支店などは変更される可能性があります。
最新情報は必ず AEON Thailand公式サイト にてご確認ください。
※必要書類や申込方法については前回記事で詳しくまとめています。
目次
申し込みから到着までの流れ
今回の流れはざっくりこんな感じでした。
流れ
- オンラインで申込書作成
- PDFを印刷
- 支店へ持ち込み
- 審査
- 承認
- カード発送
- 到着
実際にかかった日数
自分の場合は、
- 申込日:5月16日
- 承認連絡:10日後
- カード到着:12日後
という流れ。
体感としては、
「正直だいぶ早かった」
という印象でした。
特に不備なく進めば、そこまで長期間待たされる感じではなさそうです。
審査中にあったこと
電話確認が来る可能性あり
これは結構重要。
イオンカードを申し込むときに注意事項として
勤務先と本人に確認の電話をする可能性があると記載されていたからです。
なので、極力知らない電話は出るようにしていましたが
結局イオンカードからの電話はなかったです。
勤務先についても、人事部に連絡がきた可能性もありますが
特に聞かれることもなくでした。
一応、電話が来た場合は英語 or タイ語になる可能性があるので、
- 勤務先
- 月収
- 住所
- 名前
この辺は答えられるようにしておくと安心かなと思います。
カードはどんな感じで届く?
かなり普通の封筒で到着。
派手さはないので、郵便物に埋もれる可能性あり。
開封すると、
- カード本体
- 利用案内
- アクティベーション関連書類
などが入っていました。

限度額はいくら?
私の月収は35,000B(日本円で17万円前後)でしたが、
限度額は100,000Bでした。
届いて見たら、「限度額たけぇ」って思っちゃいました笑

到着後すぐやったこと
届いてすぐにやったのはこの辺。
- カード裏面署名
- アプリ登録
- アクティベート
- メンバー登録
- 自動引き落とし手続き(銀行アプリにて)
特に通知設定はかなり大事。
海外生活だと不正利用対策は早め推奨です。
ホームページでわかりやすく解説されてますので、チェックしてみてください。
実際、タイ生活でクレカあるとかなり便利
改めて感じたのはこれ。
タイって、
- QR決済超強い
- でも外国人は使いづらい場面もある
- その穴をクレカが埋める
って感じなんですよね。
特に、
- Grab
- フードデリバリー
- 映画館
- サブスク
- ECサイト
この辺でかなり使いやすい。
逆に屋台やローカル食堂は現金・PromptPay文化がまだ強め。
外国人でも作れるの?
今回、自分は問題なく発行できました。
ただ、やっぱり見られてそうなのは、
- 勤続期間
- 就労状況
- ビザ状況
- 給与
この辺。
特にタイは「勤続半年以上」が基準っぽい場面をよく見ます。
これから作る人へ
タイのクレカは、日本感覚で行くとちょっとクセあります。
特に、
- 支店ごとの差
- 担当者ごとの差
- 必要書類の微妙な違い
この辺は本当にあるある。
まとめ
今回、無事AEONクラシックカードが到着しました。
実際に作ってみた感想としては、
- 外国人でも比較的チャンスあり
- タイ生活との相性かなり良い
- 1枚あると便利
という印象。
これからタイでクレカ作成を考えている人の参考になれば嬉しいです。
