タイ生活のリアル体験

【2026年版】タイで運転免許を取得する方法|必要書類・流れ・費用をわかりやすく解説

タイで運転免許を取得する方法について、必要書類・流れ・費用を網羅的に解説する。

「最短で取得するにはどうすればいいか」を知りたい方向けの記事。

※実際の体験談はこちら

https://kitsac1001.com/thai-menkyo

本記事は筆者の実体験および執筆時点の情報をもとに作成しています。
タイの運転免許取得に関する手続き・必要書類・費用等は、制度変更や地域差により異なる場合があります。
正確な最新情報については、現地の陸運局や公式機関の案内をご確認ください。


必要書類

  • パスポート原本
  • パスポートのコピー(顔写真ページ、ビザページ、入国スタンプページ)
  • 国際免許証原本(国際免許証からの切替の場合)
  • 国際免許証のコピー(顔写真ページ、運転可能条件英語部分)
  • 通常の運転免許証原本
  • 通常の運転免許証のコピー(表裏)
  • 在住証明(日本大使館発行もしくは地方自治体発行)
  • 健康診断書
  • オンライン講習の修了証

取得の流れ(結論ベース)

① 書類準備

② 来庁予約

※書類を準備して来庁し、受付で免許の切り替えをしたいと伝えれば最短の日時で予約してもらえ書類の確認もしてもらえます。         不備があればその時に教えてもらえます。

③ 健康診断

④ オンライン講習

⑤ 手続き及び試験

⑥運転免許証発行


試験内容

・3種類の実技テストのみ


費用の目安

・合計:約1,000バーツ弱

免許交付:205B、健康診断:200B、在留証明書:450B前後(金額忘れましたがこれくらいだった記憶です)、コピー費用:50B前後


所要時間

・最短:1ヶ月程度

・当日:50分程度 ※実体験に基づく、混雑状況や日程によって変動

※免許切替の予約が最短で1ヶ月先頃を案内されるため、混雑状況によって変わるかも


失敗しないためのポイント

・書類は事前にチェック(できれば予約する時にすべて用意して確認してもらう)
・8時に来るように言われるが早めに行く


よくある質問

・英語で手続きできる?

➡出来ます。※実技試験を除く

・国際免許証(日本発行)から切替できる?

➡可能です。実際、私が切り替えをしたのも国際免許証からです。

ただし、注意点があり発行されてから半年以内じゃないと無理です。(正確には有効期限が半年以上残っていること)

通常の日本の免許からの切り替えもできるそうですが、その場合は大使館で追加書類が必要のようです。

・予約は必要?

➡必要です。                                                          ※受付のテーブルに当日切り替えは不可、予約が必要な案内がありました。


まとめ

タイの運転免許は、事前に準備を整えれば比較的スムーズに取得可能。

不安な方は体験談記事も参考にしてほしい。

https://kitsac1001.com/thai-menkyo

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