2026年5月12日、お笑い芸人・中山功太氏が自身のXを更新。
ここ数日ネット上で大きな騒動となっていた、サバンナ高橋茂雄氏を巡る“いじめ告発騒動”について謝罪し、「いじめられていた」という表現を撤回した。
今回の投稿を受け、SNSでは
「結局どういうこと?」
「和解したの?」
「謝罪で終わる問題なのか」
など、さまざまな反応が広がっている。
中山功太氏がXで謝罪
中山氏はXで長文を投稿。
この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。
— 中山功太 (@nakayamakouta_) May 12, 2026
長くなりますが、ご一読ください。
僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。
申し訳ありません。
謝罪して撤回させて下さい。…
自身の発言によって憶測や騒動が拡大したことについて謝罪した。
また、この文章は「サバンナ高橋さんに許可を得て書いている」とも明かしている。
発端はABEMA番組での"告白"
今回の騒動は、5月5日に配信されたABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』で、中山氏が
「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」
と発言したことが発端だった。
番組内では実名は伏せられていたものの、
- 「今かなり売れている」
- 「好感度が高い」
- 「関西弁」
などのヒントから、SNS上ではサバンナ高橋氏の名前が急速に拡散。
その後、高橋氏本人や相方・八木真澄氏もXでコメントを発表する事態へと発展していた。
サバンナ高橋氏も謝罪
高橋氏は5月11日にXを更新し、
今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
— 高橋茂雄 (@Shigeo0128) May 10, 2026
功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。
まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。…
と投稿。
中山氏と直接話したことを明かしたうえで、という趣旨のコメントも投稿している。
SNSでは反応が真っ二つに
今回の謝罪・撤回投稿に対し、ネット上では意見が大きく分かれている。
Xでは、
- 「ちゃんと謝罪したのは偉い」
- 「和解できたなら良かった」
- 「外野が騒ぎすぎた」
という声がある一方で、
- 「最初の告発は何だったの?」
- 「圧力があったように見える」
- 「モヤモヤが残る」
などの意見も見られた。
一連の騒動を巡っては、現在もネット上で議論が続いている。
現時点でわかっていること
現時点で確認されているのは、
- 中山功太氏が“いじめ”という表現を撤回したこと
- 高橋氏が謝罪したこと
- 双方が話し合いを行ったこと
など。
一方で、過去のやり取りや当時の関係性については、第三者が客観的に確認できる情報は限られている。
今後、新たな発言や追加説明があるのか注目が集まっている。
